心理職、ゆるっと集まってみた

産業領域でお仕事をされている
臨床心理士のミワさんが立ち上げてくれまして

「心理職、ゆるっと集まってみた」第3弾
参加しました。


これは主催者のミワさんたちが、
「心理職のコミュニティを作りたい!」という
思いで発信してくださったInstagramから
ご縁を得て集まったzoomミーティングです。

(心理職って一人職場が多いから
横のつながり欲しいのよ・・・)


心理職(臨床心理士、公認心理師)たちが
集まって

日頃の思いや悩み、そしてぶっちゃけ
「心理職としてきちんと経済的に自立したい!」
(切実)という思いをシェアしあう会でもありました。


心理職が開業するときのハードルや
SNS発信のあり方

私はこんなクライアントの役に立ちたいんだよー!

という思い等々。


同業者ならではの思いをシェアできる
貴重かつ楽しいミーティングでした。

↓こんな感じ!





この集まりに参加してくれた心理士さんにも
お伝えしたのだけど

このブログを読んでいるもしかしたら心理士さんにも
お伝えしたいことがあります。


それは・・・


心理士の開業はとっても簡単でローリスクだよー!!


ってこと!


開業ってとってもハードルが高く感じられたり
(私もそうでした)

内向的な心理職ならではの数多の心理的ブロックが
おありでしょうが・・・


それでもなお、私は心理職の方にはぜひとも
開業していただきたいと思っています。


理由はまず、先ほども述べたけど
ローリスクだから。


在庫を抱えるわけでもない、仕入れが発生するわけでもない
ほとんど経費0に近い状態で開業できる職種なんて
そうそうあるものではありません。

いわゆる「士業」って、そういうものだと思います。


とにかく、固定費(家賃や光熱費等)さえ抑えられれば
あとはあなたの持つ知識とスキルと情熱で勝負するだけです。

しかも時代はオンラインカウンセリング推し。
固定費をかけずに(家賃払わずに)開業できる
絶好のチャンス到来中でもあります。



そしてもう一つ。
私が心理職の開業を勧める理由としては
「自分の使命(やりたいこと)が明確になるから」
です。


ここが、私が開業して得られたとても大きなものでした。


経済学者のドラッガーが

「あなたの仕事の生産性を上げたいのなら、
あなたの仕事を定義し直すことだ」


と著書の中で述べているのだけど


この「仕事を定義し直す」ことって
とっても大切なことだと思います。



あなたの仕事は?
と聞かれたときに

「私の仕事はカウンセリングです」

では全然足りなくて、

「私はカウンセリングで〇〇するのが仕事です」

と答えられるようにならなくてはなりません。



私は今、自分のことを

「あなたを光に導く者です」

と捉えています。


これが私の使命であり、天職だと思いながら仕事をしていて

この自分の中のブレない軸を見つけられたのは

私が開業して得られた一番大きなものだったと感じるのです。



ミワさんたちと盛り上がったのだけど

これから心理士さんたちをつないで
心理職のコミュニティを作るだけでなく

仕事も受注できるようなプラットフォームを
作ろう!

という話が出まして。


プラットフォームで主催する
セミナーの第1回目として

私が「心理職の開業の仕方」(仮名)を
レクチャーするつもりでいますので

心理職の方たちはこうご期待です!